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第10回 Beyond AI 研究推進機構 サイエンスカフェ 動画を公開 The 10th Institute for AI and Beyond Science Café Video is now available.

Beyond AI 研究推進機構サイエンスカフェは、基礎研究(中長期研究)の研究リーダーとモデレーターとの対談の形式により、一般の方の質問に答えながら、研究内容の社会発信を試みます。研究リーダーのそれぞれの研究が、AIを通して、どのように進展してゆくのか、また、その進展の向こう側で、その研究の成果が社会とどのような関わりを持つかなどについて毎回テーマを設定して、発信してまいります。

第10回 Beyond AI 研究推進機構サイエンスカフェは、研究領域「AI自体の進化」において、複合AIによる問題解決手法をテーマに研究を進める田中 純一 教授(東京大学 素粒子物理国際研究センター)をお迎えしました。『どうやって素粒子を「作って」「見る」か?』をテーマに田中先生がAI研究やその応用・未来を語っています。

第10回 Beyond AI 研究推進機構サイエンスカフェ
講 師:田中 純一(東京大学 素粒子物理国際研究センター 教授)

The Institute for AI and Beyond Science Café is a video series organized by the Institute for AI and Beyond. Various topics related to research are widely disseminated to society in the form of conversations between research leaders of basic research (medium- to long-term research) and a moderator. Each event will have a different theme, such as how AI will advance the research of each speaker and how the results from that research will be relevant to society in the future.

In the 10th Institute for AI and Beyond Science Café, we were glad to welcome Prof. Junichi TANAKA of International Center for Elementary Particle Physics of the University of Tokyo, who is conducting research on problem-solving methods using multiple AI models, Prof. Tanaka talked with moderator about AI research, its applications, and its future.

The 10th Institute for AI and Beyond Science Café
Speaker: Junichi TANAKA (Professor, International Center for Elementary Particle Physics, the University of Tokyo)
Language: Japanese

素粒子は、この世界にある物質や力、さらには質量までも生み出しています。素粒子を知ることで、この世界の仕組みが見えてくる?かもしれません。 田中先生は、1cmの1億分の1のさらに1億分の1よりも小さい素粒子を、巨大な加速器で「作って」、巨大な検出器で「見る」という実験をしています。 実験を通して素粒子をどうやって研究しているのか、AIを活用した最新の素粒子研究について紹介します。 また、田中先生が実際に使用している巨大な実験装置「アトラス検出器」について、内部映像を見ながら紹介いたします。

[Full Version]

[Short Movie]
Part 1 「田中先生の研究テーマ:大型実験施設を利用した素粒子研究」

Part 2「アトラス検出器について」
Part 3「リニアコライダーとは?素粒子の形とは?」
Part 4「素粒子研究とAI」

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